ふはははは!よくぞ来たな、人生の大先輩どのよ。この天才的なワシが、三つに一つを選ぶだけの高齢者向け「三択クイズ」を全100問用意してやったぞ。
春夏秋冬の行事・食べ物・動物・暮らしの知恵・縁起物・数字・なぞなぞの10カテゴリーじゃ。迷ったら勘で選んでもかまわん。脳トレにも、介護施設のレクリエーションにも使えるぞ。
最後まで答えた者には、正解数に応じた称号を授けてやろう。全100問すべてに答えて全問正解した者だけが名乗れる「三択の大名人」の称号もあるぞ。ぜひ最後まで挑みきってみせよ!
紙で挑みたい方には、全100問と解答をA4にまとめた印刷用PDFも用意してあるぞ。レクリエーションで配るのにも使うがよい。

運営者のひでぽんです。三択クイズは、分からなくても気軽に選べて、当たったときの嬉しさを誰でも味わえるところが魅力です。季節の行事やなぞなぞを、会話のきっかけにしてみてください。
- 高齢者向け三択クイズ 春編(3月〜5月の季節と行事10問)
- 高齢者向け三択クイズ 夏編(6月〜8月の暮らしと行事10問)
- 高齢者向け三択クイズ 秋編(9月〜11月の味覚と行事10問)
- 高齢者向け三択クイズ 冬編(12月〜2月の暮らしと行事10問)
- 高齢者向け三択クイズ 食べ物編(ごはんとおやつの名前の由来10問)
- 高齢者向け三択クイズ 動物編(身近な生き物の不思議10問)
- 高齢者向け三択クイズ 暮らしの知恵編(知って得する生活の豆知識10問)
- 高齢者向け三択クイズ 縁起物編(長寿祝いと日本のしきたり10問)
- 高齢者向け三択クイズ 数字編(数にまつわる知恵10問)
- 高齢者向け三択クイズ なぞなぞ編(ひらめきで解く10問)
- 高齢者向け三択クイズまとめ
- 高齢者向け三択クイズに関するよくある質問(FAQ)
高齢者向け三択クイズ 春編(3月〜5月の季節と行事10問)
まずは春からじゃ! 桜の咲くころの行事や、野山の草花を思い浮かべながら答えるがよい。
【第1問】
Q. 春のお彼岸に食べるあんこのお餅は「ぼたもち」。では、秋のお彼岸には何と呼ぶ?
① おはぎ

正解はおはぎじゃ!春は牡丹(ぼたん)、秋は萩(はぎ)の花にちなんで呼び分けておる。同じお菓子でも、季節の花で名前が変わる粋な食べ物よのう。
【第2問】
Q. 桜餅を包んでいる、塩漬けの葉っぱは何の葉?
③ 桜の葉

正解は桜の葉じゃ!あの春らしい香りは、葉を塩漬けにしたときに生まれるものなのじゃ。柏の葉で包むのは、こどもの日の柏餅のほうじゃぞ。
【第3問】
Q. 4月1日の「エイプリルフール」。この日だけは許されるとされているのは?
② 軽いうそ

正解は軽いうそじゃ!日本では「四月馬鹿」とも呼ばれてきた。ただし人を傷つけるうそは何日でも御法度じゃぞ。笑って済む、かわいいうそにとどめるのじゃ。
【第4問】
Q. 立春から春分までの間に、その年初めて吹く強い南風を何という?
① 春一番

正解は春一番じゃ!暖かい南風が春の訪れを知らせてくれる。木枯らしは、晩秋から初冬に吹く冷たい北風のことじゃ。向きも季節もまるで逆じゃのう。
【第5問】
Q. 童謡「こいのぼり」で、大きい真鯉(まごい)は誰にたとえられている?
③ お父さん

正解はお父さんじゃ!歌では、小さい緋鯉(ひごい)が子どもたちにたとえられておる。いまは赤い鯉をお母さんに見立てて、家族そろって泳がせる家も多いのう。
【第6問】
Q. ひな祭りに飾る「ひし餅」。よく見られる3色の組み合わせは?
① 桃色・白・緑

正解は桃色・白・緑じゃ!桃色は桃の花、白は残雪、緑は芽吹く草と、春の景色を表すと言われておる。ひし形の一切れに、春がまるごと詰まっておるのじゃ。
【第7問】
Q. 「梅にウグイス」と言うが、実際に梅の花の蜜を吸いによく来る、目のまわりが白い緑色の鳥は?
① メジロ

正解はメジロじゃ!鮮やかなうぐいす色をしておるので、よくウグイスと間違えられる。本物のウグイスは地味な茶色で、やぶに隠れて鳴くのが好きなのじゃ。
【第8問】
Q. 立春から数えて88日目の「八十八夜」。何をする目安の日として知られる?
③ 茶摘み

正解は茶摘みじゃ!「夏も近づく八十八夜」と歌われるとおり、毎年5月2日ごろにあたる。この日に摘んだ新茶を飲むと、長生きできると言われておるぞ。
【第9問】
Q. 4月29日は今の「昭和の日」。昭和のころは、何という祝日だった?
③ 天皇誕生日

正解は天皇誕生日じゃ!4月29日は昭和天皇のお誕生日。平成の間は「みどりの日」になり、平成19年から「昭和の日」となった。名前が二度も変わった祝日なのじゃ。
【第10問】
Q. 春の野にひょっこり顔を出す「つくし」。じつは、ある植物の一部です。その植物は?
② スギナ

正解はスギナじゃ!つくしは、スギナが胞子を飛ばすために伸ばす茎なのじゃ。「つくし誰の子、スギナの子」という言葉遊びのとおり、根っこでつながっておるぞ。
高齢者向け三択クイズ 夏編(6月〜8月の暮らしと行事10問)
続いては夏じゃ! 七夕に花火、お盆にスイカ。にぎやかな夏の思い出がよみがえるであろう。
【第11問】
Q. 七夕の夜、天の川をはさんで織姫と会う彦星。何の仕事をしていた?
③ 牛飼い

正解は牛飼いじゃ!彦星は「牽牛(けんぎゅう)」とも呼ばれ、牛を引く若者じゃった。働き者の二人が、結婚して遊んでばかりになったので引き離されたと伝わるのう。
【第12問】
Q. 夏のあいさつ状「暑中見舞い」。立秋を過ぎてから出すときは何に変わる?
② 残暑見舞い

正解は残暑見舞いじゃ!立秋は8月7日ごろ。まだまだ暑い盛りじゃが、暦の上ではもう秋なのじゃ。暑さが残っておりますね、という気づかいの言葉になるわけじゃな。
【第13問】
Q. 打ち上げ花火のかけ声「たまや〜」。「たまや(玉屋)」とは何のこと?
③ 江戸の花火屋の名前

正解は江戸の花火屋の名前じゃ!「玉屋」と「鍵屋」が腕を競い、見物人がひいきの店の名を叫んだのが始まりじゃ。「かぎや〜」と叫ぶのも同じわけなのじゃぞ。
【第14問】
Q. 蚊取り線香が、うずまきの形をしている主な理由は?
① 長い時間燃え続けるように

正解は長い時間燃え続けるようにじゃ!昔は棒の形で、すぐ燃え尽きてしまった。うずまきにすれば長い線香を小さく収められる。蚊の目を回すためではないぞ、ふはははは!
【第15問】
Q. 夏の高校野球でおなじみの「甲子園球場」がある県は?
① 兵庫県

正解は兵庫県じゃ!甲子園は西宮市にある。阪神タイガースの本拠地なので、大阪にあると思っておった者も多かろう。お主は引っかからなんだかのう?
【第16問】
Q. スイカに塩をふると、甘く感じるのはなぜ?
③ 少しの塩が甘さを引き立てるから

正解は少しの塩が甘さを引き立てるからじゃ!甘いものに少しの塩を加えると、甘みをより強く感じる。これを味の「対比効果」と呼ぶ。おしるこに塩をひとつまみ入れるのも同じ知恵じゃ。
【第17問】
Q. お盆の初日、ご先祖様が迷わず帰ってこられるように家の前で焚く火は?
② 迎え火

正解は迎え火じゃ!お盆の終わりには、ご先祖様をあの世へ見送る「送り火」を焚く。京都の「五山の送り火」も、この送り火の一つなのじゃぞ。
【第18問】
Q. 夏の夜、ホタルが光っているのは体のどこ?
③ おしり(おなかの先)

正解はおしり(おなかの先)じゃ!ホタルの光は、ほとんど熱を出さない「冷たい光」なのじゃ。光り方で仲間を見分け、恋の相手を探しておると言われておるぞ。
【第19問】
Q. 「踊る阿呆に見る阿呆」のかけ声でおなじみ「阿波おどり」。どこの県の踊り?
② 徳島県

正解は徳島県じゃ!「阿波」は徳島の昔の国の名前じゃ。「同じ阿呆なら踊らにゃ損々」と続くのう。見ているだけでは損じゃ、お主も手足を動かしてみるがよい。
【第20問】
Q. 天気予報で、1日の最高気温が35℃以上の日を何と呼ぶ?
① 猛暑日

正解は猛暑日じゃ!25℃以上が夏日、30℃以上が真夏日、35℃以上が猛暑日じゃ。猛暑日という呼び名は、平成19年に新しく作られた言葉なのじゃぞ。
高齢者向け三択クイズ 秋編(9月〜11月の味覚と行事10問)
実りの秋じゃ! お月見に紅葉狩り、栗に松茸。食欲の秋も、頭の秋も楽しむがよい。
【第21問】
Q. 9月の第3月曜日にあたる、お年寄りを敬い長寿を祝う祝日は?
① 敬老の日

正解は敬老の日じゃ!もとは9月15日と決まっておったが、平成15年から第3月曜日になった。お主こそ主役の日じゃ、遠慮なく祝ってもらうがよいぞ。
【第22問】
Q. 十五夜のお月見で、月見団子はいくつ供えるのが代表的と言われる?
② 15個

正解は15個じゃ!十五夜にちなんで15個、ピラミッドのように積むのがよく知られた形じゃ。地域によって数や形は違うが、月への感謝の心は同じなのじゃ。
【第23問】
Q. 「天高く馬肥ゆる秋」。もともとは何を警戒する言葉だったと言われる?
② 北の騎馬民族が攻めてくること

正解は北の騎馬民族が攻めてくることじゃ!昔の中国では、秋にたくましく育った馬で騎馬民族が攻めてきた。のどかな秋の言葉に、そんな緊迫した由来があるのじゃ。
【第24問】
Q. 秋の味覚の王様「松茸」。主にどんな木の根元に生える?
① アカマツ

正解はアカマツじゃ!名前のとおり松の林に生えるきのこじゃ。松の根と助け合って育つので、人の手で育てるのがとても難しい。高いのも無理はないのう。
【第25問】
Q. 「紅葉狩り」の「狩り」とは、何をすることを指す?
② 紅葉を眺めて楽しむこと

正解は紅葉を眺めて楽しむことじゃ!「狩り」には自然を探して愛でるという意味もある。葉を持ち帰るわけではないぞ。「桜狩り」という言葉も昔はあったのじゃ。
【第26問】
Q. 11月3日の「文化の日」。明治時代には、誰の誕生日を祝う日だった?
③ 明治天皇

正解は明治天皇じゃ!かつては「明治節」と呼ばれる祝日じゃった。11月3日は晴れの特異日とも言われ、晴れる日がとても多い。お出かけにもってこいの日じゃのう。
【第27問】
Q. 七五三でおなじみの、紅白の細長い飴は?
③ 千歳飴

正解は千歳飴じゃ!「千歳」は千年のこと。細く長く、長生きしてほしいという願いが込められておる。袋に鶴や亀が描かれておるのも、長寿の縁起担ぎなのじゃ。
【第28問】
Q. 次のうち、「秋の七草」に入っているのは?
② ハギ

正解はハギじゃ!ナズナとセリは春の七草じゃな。春の七草はおかゆで食べるが、秋の七草は花を眺めて楽しむもの。同じ七草でも楽しみ方が違うのじゃ。
【第29問】
Q. 秋の夜長に「リーンリーン」と鳴く虫は?
② スズムシ

正解はスズムシじゃ!唱歌「虫のこえ」でも「リンリンリンリン」と歌われておる。マツムシは「チンチロリン」じゃ。虫は口ではなく、羽をこすって鳴いておるのじゃぞ。
【第30問】
Q. 栗の収穫量が日本一の都道府県は?
① 茨城県

正解は茨城県じゃ!栗菓子の小布施(長野)や丹波栗(京都・兵庫)が有名じゃが、収穫量は茨城県が長年トップなのじゃ。名より実をとる、とはこのことじゃな。
高齢者向け三択クイズ 冬編(12月〜2月の暮らしと行事10問)
寒い冬じゃ! お正月の縁起物に節分の豆まき。こたつで温まりながら挑むがよい。
【第31問】
Q. お正月の鏡餅のてっぺんにのせる、縁起の良い果物は?
② だいだい

正解はだいだい(橙)じゃ!家が「代々」栄えるようにという願いを込めた語呂合わせじゃ。手軽なみかんで代用する家も多いが、本来は橙なのじゃぞ。
【第32問】
Q. 年賀状によく書く「元旦」。もともと、いつのことを表す言葉?
① 1月1日の朝

正解は1月1日の朝じゃ!「旦」の字は、地平線から日が昇る様子を表しておる。じゃから「1月元旦」と書くと「朝」が重なってしまうのう。「元日」なら1月1日の一日中じゃ。
【第33問】
Q. 七草がゆを食べる日は?
② 1月7日

正解は1月7日じゃ!「人日(じんじつ)の節句」と呼ばれる日じゃ。お正月のごちそうで疲れた胃を、やさしい七草がゆでいたわるという知恵でもあるのう。
【第34問】
Q. 1月11日ごろ、お供えした鏡餅を下げて食べる行事は?
③ 鏡開き

正解は鏡開きじゃ!刃物で「切る」のは縁起が悪いとして、木づちでたたいて割るのが習わし。「割る」も避けて「開く」と言うのじゃ。言葉ひとつにも気を配るのう。
【第35問】
Q. お正月の遊び「羽根つき」。羽根を打ち返す板を何という?
① 羽子板

正解は羽子板じゃ!羽根についた黒い玉はムクロジという木の種。「子が患(わずら)わない」に通じる縁起物じゃ。負けて顔に墨を塗られるのも、魔よけと言われるぞ。
【第36問】
Q. おせち料理の「黒豆」。どんな願いが込められている?
② まめに(元気に)働けるように

正解はまめに(元気に)働けるようにじゃ!「まめ」には健康で働き者という意味がある。黒く日焼けするほど働けるように、という説もあるぞ。おせちは語呂合わせの宝庫じゃ。
【第37問】
Q. 下関では、冬の味覚「ふぐ」のことを縁起をかついで何と呼ぶ?
① ふく

正解はふくじゃ!「ふぐ」は「不遇」に通じるので、「福」にかけて「ふく」と呼ぶのじゃ。濁点ひとつで運まで変わるとは、言葉とは面白いものよのう。
【第38問】
Q. 節分の豆まきのかけ声。「鬼は外、○は内」。○に入るのは?
③ 福

正解は福じゃ!豆まきに使うのは炒った豆。拾い忘れた豆から芽が出ると縁起が悪いからと言われておる。年の数だけ食べる豆、お主はいくつ食べるのかのう?
【第39問】
Q. 冬の夜空でよく目立つ、三つ星が並んだ星座は?
② オリオン座

正解はオリオン座じゃ!ギリシャ神話の狩人の姿じゃ。夏のさそり座に刺されたオリオンは、さそりが出ている間は空に昇ってこないと言われておる。二つは仲が悪いのじゃ。
【第40問】
Q. お正月に飲む「お屠蘇(おとそ)」。どんな飲み物?
③ 薬草を浸したお酒

正解は薬草を浸したお酒じゃ!屠蘇散という生薬を、お酒やみりんに浸して作る。一年の邪気をはらい、長寿を願って飲むものじゃ。年の若い者から順に飲む習わしもあるぞ。
高齢者向け三択クイズ 食べ物編(ごはんとおやつの名前の由来10問)
腹ごしらえの時間じゃ! ふだん何気なく食べておるものの、名前の由来や意外な素顔に迫るぞ。
【第41問】
Q. どら焼きの名前の由来とされているものは?
③ 楽器の銅鑼(どら)

正解は楽器の銅鑼(どら)じゃ!丸くて平たい形が、銅鑼にそっくりだからと言われておる。弁慶が銅鑼で焼いたという言い伝えまであるのじゃ。本当かどうかは、ワシも知らん!
【第42問】
Q. 「他人丼」に使われる肉として正しいのは?
① 牛肉や豚肉

正解は牛肉や豚肉じゃ!親子丼は鶏と卵の「親子」。卵と血のつながりがない牛や豚を合わせるから「他人」なのじゃ。名付けた者の遊び心に、拍手喝采じゃ!
【第43問】
Q. 甘いお菓子の「羊羹(ようかん)」。もともと中国では何の料理だった?
② 羊の肉のスープ

正解は羊の肉のスープじゃ!「羹(あつもの)」は熱い汁物のこと。肉を食べないお坊さんが小豆で見立てて作るうち、今の甘いお菓子になったと言われておるぞ。
【第44問】
Q. 「きんぴらごぼう」の「きんぴら」は何に由来すると言われる?
① 金太郎の息子とされる豪傑の名前

正解は金太郎の息子とされる豪傑の名前じゃ!江戸時代に人気の浄瑠璃の主人公「坂田金平」は力持ち。ごぼうの歯ごたえと辛さを、その強さになぞらえたそうじゃ。
【第45問】
Q. 「たくあん漬け」の名前の由来とされている人物は?
① お坊さんの沢庵(たくあん)和尚

正解は沢庵和尚じゃ!江戸時代のお坊さんで、沢庵和尚が広めたという説が有名じゃ。ほかにも「たくわえ漬け」がなまったという説もある。漬物ひとつにも歴史ありじゃな。
【第46問】
Q. 緑茶・紅茶・ウーロン茶。じつは同じ植物の葉から作られています。いちばんの違いは?
② 発酵のさせ方

正解は発酵のさせ方じゃ!どれもチャノキの葉じゃ。発酵させないのが緑茶、途中まで発酵させるのがウーロン茶、しっかり発酵させるのが紅茶。三姉妹のようなものじゃのう。
【第47問】
Q. 天ぷらは、ある国から伝わった料理がもとになったと言われます。その国は?
③ ポルトガル

正解はポルトガルじゃ!室町時代の終わりごろに伝わった、南蛮料理がもとと言われておる。名前の由来も諸説あるが、すっかり和食の代表になったのは見事じゃのう。
【第48問】
Q. お赤飯の赤い色は、主に何の色?
② 小豆やささげの煮汁

正解は小豆やささげの煮汁じゃ!昔から赤い色には魔よけの力があると信じられ、お祝いの席で炊かれてきた。小豆より皮が破れにくいささげは、「腹が割れない」縁起物なのじゃ。
【第49問】
Q. みかんを食べすぎると手のひらが黄色くなることがあります。その原因は?
① みかんの色素

正解はみかんの色素じゃ!みかんの色のもとになるカロテンの仲間が、皮膚にたまって黄色く見えるのじゃ。食べる量を控えれば元に戻るので、心配はいらんぞ。
【第50問】
Q. だしをとるとき、かつお節と並んで定番の材料は?
① 昆布

正解は昆布じゃ!昆布のうまみと、かつお節のうまみを合わせると、うまみが何倍にもふくらむのじゃ。これを「合わせだし」と呼ぶ。和食の知恵は、まことに奥が深いのう。
高齢者向け三択クイズ 動物編(身近な生き物の不思議10問)
お次は生き物じゃ! 動物園や庭先で出会う、身近な生き物の意外な素顔を当ててみせよ。
【第51問】
Q. ゾウの長い鼻の中には、骨がいくつある?
③ 1本もない

正解は1本もないじゃ!ゾウの鼻は、たくさんの筋肉のかたまりでできておる。骨がないから、くるりと巻いたり、物をつまんだりと自由自在に動かせるのじゃ。
【第52問】
Q. 首の長いキリン。首の骨の数は?
① 7個

正解は7個じゃ!じつは人間の首の骨も7個。キリンは数が多いのではなく、一つ一つの骨がとても長いのじゃ。あの長い首と同じ数とは、意外であろう?
【第53問】
Q. ネコのひげは、主にどんな役目をしている?
③ まわりの様子を感じ取る

正解はまわりの様子を感じ取るじゃ!ネコのひげはすぐれたセンサーで、わずかな空気の動きも感じ取る。狭いすき間を通れるかどうかも、ひげで測っておると言われるぞ。
【第54問】
Q. オタマジャクシがカエルになるとき、先に生えてくる足は?
① 後ろ足

正解は後ろ足じゃ!まず後ろ足が生え、次に前足が出て、最後にしっぽが体に吸収されて消える。子どものころ、田んぼで観察した者もおるのではないか?
【第55問】
Q. ニワトリの卵には赤玉と白玉があります。殻の色の違いを決めているのは?
① 親鳥の種類

正解は親鳥の種類じゃ!殻の色はニワトリの品種で決まり、栄養はほとんど変わらんのじゃ。赤玉のほうが体に良さそうに見えるのは、ただの思い込みじゃぞ。
【第56問】
Q. 花の蜜を集めるミツバチの「働きバチ」。オスとメスのどちら?
② すべてメス

正解はすべてメスじゃ!巣の掃除も子育ても蜜集めも、働き者はみんなメスなのじゃ。オスの役目は、女王バチと結婚することくらい。なんとも肩身の狭い話じゃのう。
【第57問】
Q. 空を飛ぶコウモリは、何の仲間?
① けもの(ほ乳類)

正解はけもの(ほ乳類)じゃ!赤ちゃんを産んでお乳で育てる。羽に見えるのは、長く伸びた指の間に張った膜なのじゃ。羽ばたいて空を飛べるほ乳類は、コウモリだけなのじゃぞ。
【第58問】
Q. 犬が舌を出して「ハアハア」と息をするのは、主に何のため?
① 体の熱を逃がすため

正解は体の熱を逃がすためじゃ!犬は人のように全身で汗をかけない。そこで舌から水分を蒸発させて、体を冷やしておるのじゃ。暑い日の散歩は、朝夕の涼しい時間にせよ。
【第59問】
Q. 夏祭りの金魚すくいでおなじみの金魚。ふるさとはどこの国?
② 中国

正解は中国じゃ!赤いフナを大切に育てたのが始まりと言われ、日本には室町時代に伝わった。あの優雅な姿も、もとをたどれば川のフナなのじゃ。
【第60問】
Q. 日本の「国鳥」に選ばれている鳥は?
③ キジ

正解はキジじゃ!昔話「桃太郎」でお供をするのもキジじゃな。ツルやトキと思った者も多かろう。1万円札の裏にも、かつてキジが描かれておったのじゃぞ。
高齢者向け三択クイズ 暮らしの知恵編(知って得する生活の豆知識10問)
ここからは暮らしの知恵じゃ! 台所や洗濯、毎日の健康に役立つ豆知識を確かめてみよ。
【第61問】
Q. 冷蔵庫に入れると傷みやすくなるため、涼しい場所での保存が向く野菜は?
① さつまいも

正解はさつまいもじゃ!暖かい地域が原産で、寒さに弱いのじゃ。冷蔵庫に入れると傷みやすくなる。新聞紙に包んで、涼しい部屋で保存するのが長持ちのコツじゃぞ。
【第62問】
Q. 「110番」は警察。では「119番」はどこにつながる?
③ 消防・救急

正解は消防・救急じゃ!ちなみに時報は117、天気予報は177じゃ。急な病気で救急車を呼ぶか迷ったときは、相談窓口の#7119がある地域もあるぞ。
【第63問】
Q. 洗濯表示で、おけに手を入れた絵のマークは何を表す?
③ 手洗いできる

正解は手洗いできるじゃ!洗濯機ではなく、手でやさしく洗うように、という意味じゃ。洗濯できないものは、おけに×印のマークで表すのじゃぞ。
【第64問】
Q. 黒ずんだ10円玉をピカピカにするのに使える、台所にあるものは?
② お酢

正解はお酢じゃ!10円玉の黒ずみは銅のさび。お酢の酸がさびを溶かしてくれるのじゃ。同じ理由でレモン汁やケチャップでもきれいになる。お孫さんと試してみるがよい。
【第65問】
Q. 新米を炊くとき、水加減はいつもと比べてどうするのが良いと言われる?
② 少なめにする

正解は少なめにするじゃ!新米は水分を含んでおるため、昔から少し水を減らすのがコツと言われてきた。ただし今の精米技術では水分量があまり変わらんゆえ、まずはいつも通り炊いてみるのもよいぞ。
【第66問】
Q. 熱中症を防ぐための水分のとり方として正しいのは?
③ のどがかわく前に、こまめに飲む

正解はのどがかわく前に、こまめに飲むじゃ!年を重ねると、のどのかわきを感じにくくなるのじゃ。時間を決めてコップ1杯ずつ飲むのがよい。ワシとの約束じゃぞ。
【第67問】
Q. ゆで卵の殻をつるっとむきやすくするコツとしてよく言われるのは?
② ゆでたらすぐ冷水で冷やす

正解はゆでたらすぐ冷水で冷やすじゃ!急に冷やすと白身が縮んで殻との間にすき間ができる。殻ごとレンジで温めるのは破裂して危ないので、決してやってはならんぞ!
【第68問】
Q. 服に食べこぼしのシミがついたときの応急処置として良いのは?
③ 布を下に当て、上からたたいて移す

正解は布を下に当て、上からたたいて移すじゃ!こするとシミが広がって繊維の奥まで入ってしまう。たたいて下の布に移すのが鉄則じゃ。慌てず騒がず、が肝心じゃのう。
【第69問】
Q. 玉ねぎを切るときに涙が出にくくなる方法は?
① 冷蔵庫で冷やしてから切る

正解は冷蔵庫で冷やしてから切るじゃ!涙のもとになる成分は、冷やすと飛び散りにくくなる。よく切れる包丁を使うのもよい手じゃ。涙は感動の場面まで取っておくがよい。
【第70問】
Q. 夜ぐっすり眠るために、寝る前に避けたほうがよいとされるのは?
② 濃いコーヒーや緑茶

正解は濃いコーヒーや緑茶じゃ!カフェインには目を覚ます働きがあるからのう。寝る前は麦茶や白湯がおすすめじゃ。ちなみに麦茶にはカフェインが入っておらんぞ。
高齢者向け三択クイズ 縁起物編(長寿祝いと日本のしきたり10問)
お次は縁起物としきたりじゃ! 長寿のお祝いから初夢まで、日本の「めでたい」を集めたぞ。
【第71問】
Q. 願いごとをするときに片目を描き入れ、かなったらもう片方の目を描く縁起物は?
② だるま

正解はだるまじゃ!選挙の当選のときによく見かけるのう。七回転んでも八回起き上がる「七転び八起き」の縁起物じゃ。お主の願いごとは何じゃな?
【第72問】
Q. 77歳の長寿のお祝いを何という?
① 喜寿

正解は喜寿じゃ!「喜」の字をくずして書くと「七十七」に見えるからじゃ。88歳の米寿も、「米」を分けると「八十八」になる。漢字遊びのようなお祝いじゃのう。
【第73問】
Q. 99歳のお祝い「白寿」。なぜ「白」の字を使う?
② 「百」から「一」を引くと「白」になるから

正解は「百」から「一」を引くと「白」になるからじゃ!百−一=九十九というわけじゃな。昔の人の言葉遊びは、まことに見事じゃ。お主もぜひ白寿を目指すがよいぞ!
【第74問】
Q. 還暦(60歳)のお祝いで贈られる、ちゃんちゃんこの定番の色は?
② 赤

正解は赤じゃ!60年で生まれた年の干支がひと回りし、赤ちゃんに戻るという意味がある。赤は魔よけの色でもあるのじゃ。ちなみに古希・喜寿のお祝いの色は紫と言われるぞ。
【第75問】
Q. 神社でお参りするときの基本の作法「二礼・二拍手・○礼」。○に入る数は?
① 一

正解は一じゃ!二回おじぎ、二回かしわ手、願いごとをして最後に一回おじぎじゃ。お寺では手をたたかず、静かに手を合わせるのが作法。混ぜぬよう気をつけるのじゃぞ。
【第76問】
Q. 引っ越しのあいさつに「引っ越しそば」を配るようになった由来とされるのは?
③ 「おそばに参りました」のしゃれ

正解は「おそばに参りました」のしゃれじゃ!「お側(そば)」と「お蕎麦」をかけたのじゃな。細く長いおつきあいを、という願いも込められておる。江戸っ子のしゃれ心は粋じゃのう。
【第77問】
Q. 結婚して50年目のお祝いを何という?
③ 金婚式

正解は金婚式じゃ!25年目が銀婚式、60年目がダイヤモンド婚式じゃ。半世紀も連れ添うとは、それこそ金メダルものの偉業じゃな。拍手喝采じゃ!
【第78問】
Q. 病気のお見舞いに「鉢植えの花」は避けるのがよいとされる。その理由は?
① 「根付く」が「寝付く」に通じるから

正解は「根付く」が「寝付く」に通じるからじゃ!病気が長引くことを連想させるので嫌われるのじゃ。お見舞いの花は、花束やアレンジメントにするのが安心じゃぞ。
【第79問】
Q. 初夢に見ると縁起が良いとされる「一富士、二鷹、三○○」。○○に入るのは?
① なすび

正解はなすびじゃ!なすは「事を成す」に通じるとも言われておる。じつは「四扇(しおうぎ)」と続きがあるとも言われておる。ここまで知っておれば、立派な物知りじゃのう。
【第80問】
Q. 右手を上げた招き猫が招くと言われているのは?
③ お金

正解はお金じゃ!一般に右手はお金、左手はお客さんを招くと言われておる。両手を上げた招き猫もおるが、欲張りすぎて「お手上げ」と嫌う人もおるそうじゃ。ふはははは!
高齢者向け三択クイズ 数字編(数にまつわる知恵10問)
ここからは数字の問題じゃ! 暦に遊び道具、昔の単位まで。数にまつわる知恵を試してみよ。
【第81問】
Q. 十二支でいちばん最初の動物は?
② ねずみ(子)

正解はねずみ(子)じゃ!昔話では、牛の背中に乗ってゴール直前に飛び降り、一番を取ったとされる。体は小さくても、知恵は大きいのう。
【第82問】
Q. 十二支に入っていない動物は?
① ネコ

正解はネコじゃ!ねずみに集まる日をわざと違えて教えられ、間に合わなかったという昔話がある。ネコがねずみを追いかけるのは、そのうらみじゃと言われておるぞ。
【第83問】
Q. お米の量の単位。1升は何合?
① 10合

正解は10合じゃ!1升びんの一升も同じ量で、約1.8リットルじゃ。10升で1斗、10斗で1石。お米の単位は10ずつ上がっていく、わかりやすい仕組みなのじゃ。
【第84問】
Q. 昔話「一寸法師」の一寸は、およそ何センチ?
③ 約3センチ

正解は約3センチじゃ!1寸は約3.03センチ。ちなみに10寸で1尺、約30センチじゃ。お椀の舟に乗れるほどの小ささとは、まことに小さな英雄じゃのう。
【第85問】
Q. サイコロの向かい合った面の目を足すと、いくつになる?
② 7

正解は7じゃ!1の裏は6、2の裏は5、3の裏は4。どこを足しても7になるのじゃ。すごろくをするときに、こっそり裏の目を確かめてみるがよい。
【第86問】
Q. 将棋盤のマスの数は全部でいくつ?
③ 81マス

正解は81マスじゃ!縦9×横9で81じゃな。64マスは、西洋の将棋ともいえるチェスの盤じゃな。似た遊びでも、マスの数がこれだけ違うのじゃ。
【第87問】
Q. トランプのカードは、ジョーカーを除くと全部で何枚?
③ 52枚

正解は52枚じゃ!4種類のマーク×13枚で52枚。1年の52週と同じ数というのは、よく知られた豆知識じゃ。ジョーカーを入れると、54枚になるぞ。
【第88問】
Q. 1日は何秒?
② 86,400秒

正解は86,400秒じゃ!60秒×60分×24時間で86,400秒。3,600秒は1時間の秒数じゃな。こうして見ると、一日は長いようで、案外あっという間なのじゃ。
【第89問】
Q. 「八百屋」「嘘八百」などの「八百」は、どんな意味で使われている?
③ 数がとても多い

正解は数がとても多いじゃ!八百屋はたくさんの品物を扱う店、嘘八百はうそばかりのこと。日本の神様の「八百万(やおよろず)」も、数えきれないほど多いという意味なのじゃ。
【第90問】
Q. 花札の札は全部で何枚?
③ 48枚

正解は48枚じゃ!12か月×4枚で48枚。1月は松、2月は梅と、月ごとの草花が描かれておる。トランプの52枚とは、4枚違いなのじゃ。
高齢者向け三択クイズ なぞなぞ編(ひらめきで解く10問)
最後はなぞなぞじゃ! 知識よりも、頭のやわらかさが勝負。ひらめいたら勢いよく答えるがよい。
【第91問】
Q. 使えば使うほど、どんどん小さくなる文房具は?
② 消しゴム

正解は消しゴムじゃ!字を消すたびに、自分の体も削れていく健気なやつじゃ。ちなみに鉛筆も短くなるが、今回の選択肢には入っておらんぞ。ふはははは!
【第92問】
Q. 切っても切っても、切れないものは?
① 水

正解は水じゃ!包丁で切っても、すぐ元どおりにつながってしまう。「切っても切れない」といえば、お主とワシの縁もそうじゃな。ふはははは!
【第93問】
Q. 「イス」はイスでも、座れない冷たいイスは?
② アイス

正解はアイスじゃ!アイスに座ったら、お尻が冷たくて飛び上がるのう。言葉の終わりに隠れた「イス」を探すのがコツじゃ。ほかに「イス」で終わる言葉、お主はいくつ思いつくかのう?
【第94問】
Q. 歯がたくさん並んでいるのに、何も食べないものは?
① くし

正解はくしじゃ!髪をとかすくしの細い部分は「くしの歯」と呼ぶ。ほかにも、のこぎりやげたにも「歯」がある。歯があっても、食べ物は一切かまんのじゃ。
【第95問】
Q. 木の上に立って、子どもの帰りを見ているのはだあれ?(漢字のなぞなぞ)
② 親

正解は親じゃ!「立」「木」「見」を組み合わせると「親」という漢字になる。いつも子を見守っておるのが親というわけじゃな。昔からある、心温まるなぞなぞじゃ。
【第96問】
Q. 口の中に「十」が入っている漢字は?
② 田

正解は田じゃ!「口」の中に十を入れると「田」。「古」は十が口の上、「叶」は口の横じゃな。どれも十と口でできておるのに、置き場所でまるで違う字になるのじゃ。
【第97問】
Q. 山の上に、もう一つ山が乗っている漢字は?
③ 出

正解は出じゃ!よく見ると、山を2つ重ねたような形をしておるであろう? 漢字の成り立ちとしては、足が囲いから出ていく形とされるが、なぞなぞとしてはお見事じゃ!
【第98問】
Q. 「カメ」はカメでも、写真をとる「カメ」は?
③ カメラ

正解はカメラじゃ!「カメラ」の語源は、ラテン語で「暗い部屋」を意味する言葉じゃ。生き物の亀とは何の縁もないのじゃぞ。
【第99問】
Q. 足が4本あるのに、一歩も歩けないものは?
① 机

正解は机じゃ!机の脚も、いすの脚も、ちゃんと4本あるのに動かん。じっと動かずに支えてくれるからこそ、ありがたいのじゃ。家具にも感謝せねばならんのう。
【第100問】
Q. 「イカ」はイカでも、空を飛ぶ「イカ」は?(昔の呼び名です)
③ いかのぼり

正解はいかのぼりじゃ!凧(たこ)のことを、昔は「いかのぼり」とも呼んだのじゃ。形がイカに似ておったからじゃな。空ではイカが、海ではタコが…ややこしいのう!
高齢者向け三択クイズまとめ
ふはははは!全100問、よくぞ最後まで付き合ってくれたのう。三つに一つの選択とはいえ、季節の行事から数字、なぞなぞまで、なかなか骨のある道のりであったろう。
当たった問題はもちろん、外れた問題の解説こそ、明日のお茶飲み話のタネになる。ご家族やお仲間に「これ知っておるか?」と出してみるがよい。
答えはこのページに保存されておるゆえ、日を改めて続きから挑むのもよし、「最初からやり直す」で再挑戦するのもよし。また会おうぞ、人生の大先輩どの!
高齢者向け三択クイズに関するよくある質問(FAQ)
Q. 三択クイズは、どんな人に向いていますか?
A. 三つの答えから選ぶだけなので、クイズに慣れていない方や、ご高齢の方でも気軽に楽しめます。分からないときも勘で答えられるため、レクリエーションで全員が参加しやすいのが魅力です。
Q. 介護施設やデイサービスのレクリエーションで使えますか?
A. はい、お使いいただけます。春夏秋冬のカテゴリーは、その季節の話題づくりにも向いています。
司会の方が問題を読み上げ、参加者に手を挙げて答えてもらう遊び方もおすすめです。
Q. 印刷して使えますか?
A. はい。記事の冒頭にある「印刷用PDF」から、全100問と解答をA4用紙にまとめたPDFを開けます。1カテゴリーが1ページで、名前と正解数の記入欄もついています。
Q. 季節ごとのクイズだけを選んで出せますか?
A. はい。春・夏・秋・冬はそれぞれ10問ずつのカテゴリーに分かれているので、今の季節の10問だけを出題することもできます。
Q. 途中でやめても続きから解けますか?
A. はい。解答した内容はお使いのブラウザに自動で保存されるので、同じ端末で開けば続きから挑戦できます。記事末尾の「最初からやり直す」ボタンで、記録を消して最初から挑戦することもできます。






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