ふはははは!よくぞ来たな、漢字に挑む者よ。この天才的なワシが、4つの熟語の□に共通して入る1字を当てる「穴埋め漢字クイズ」を4択で全120問用意してやったぞ。
小学生編・初級編から、数字・体・自然の3つのテーマ編、中級・上級・激ムズ編まで全8編あり、後半ほど難しくなるぞ。小学生の漢字の復習にも、大人や高齢者の脳トレにも使うがよい。
遊び方は簡単じゃ。選択肢をタップすればその場で正解・不正解が出て、答えと解説も自動で開くぞ。結果はブラウザに保存されるゆえ途中でやめても続きから挑めるし、記事の最後の「最初からやり直す」ボタンでいつでも挑み直せるわい。
最後まで答えた者には、正解数に応じた称号を授けてやろう。全120問すべてに答えて全問正解した者だけが名乗れる「□を埋め尽くす漢字王」の称号もあるぞ。ぜひ最後まで挑みきってみせよ!
紙で挑みたい者には、全120問と解答をA4にまとめた印刷用PDFも用意してあるぞ。授業や脳トレの時間にも使うがよい。

運営者のひでぽんです。穴埋め漢字は、見慣れた漢字1字が4つの言葉をつないでいると気づいたときの「なるほど!」が魅力のパズルです。小学生編から順番に、頭の体操のつもりで挑戦してみてください。
▶ 漢字クイズはほかにも:難読漢字クイズ/高齢者向けの漢字クイズ
小学生編(1・2年生の漢字でできる簡単15問)
まずは小手調べじゃ! 4つの熟語の□に共通して入る漢字を、4択から選ぶのがこのクイズのルールよ。答えはすべて小学1・2年生で習う漢字ゆえ、親子で声に出しながら挑むがよい。
【第1問】
Q. 「学□・登□・□長・□歌」の□に共通して入る漢字は?
① 校

正解は校じゃ!学校・登校・校長・校歌、どれも毎日の学校生活でおなじみよ。「会」も学会・会長と2つはまるが、登会とは言わぬわい。
【第2問】
Q. 「雨□・青□・□気・□井」の□に共通して入る漢字は?
① 天

天じゃ!雨天・青天・天気・天井。「空」は雨空・青空・空気まではまるが、空井という言葉は無い。ここが落とし穴よ。
【第3問】
Q. 「先□・学□・□活・□物」の□に共通して入る漢字は?
④ 生

正解は生!先生・学生・生活・生物じゃ。「生」は日本一たくさんの読み方を持つ漢字とも言われるのじゃぞ。
【第4問】
Q. 「入□・人□・□笛・□元」の□に共通して入る漢字は?
③ 口

口じゃ!入口・人口・口笛・口元。「足」も人足・足元とはまるが、入足とは言わぬ。人口は「人の口の数」、つまり人の数のことよ。
【第5問】
Q. 「計□・図□・□家・□面」の□に共通して入る漢字は?
② 画

正解は画!計画・図画・画家・画面じゃ。「書」は図書・書家・書面と3つもはまるが、計書は無い。惜しかった者もおろう?
【第6問】
Q. 「毎□・今□・□曜・□記」の□に共通して入る漢字は?
② 日

日じゃ!毎日・今日・日曜・日記。「月」も毎月・今月・月曜まで来るが、月記は無いのう。今日を「きょう」と読むのは特別な読み方じゃぞ。
【第7問】
Q. 「電□・汽□・□体・□庫」の□に共通して入る漢字は?
③ 車

車が正解じゃ!電車・汽車・車体・車庫。汽車は蒸気で走る列車のことよ。「船」も汽船・船体とはまるが、電船とは言わぬわい。
【第8問】
Q. 「会□・電□・□題・□術」の□に共通して入る漢字は?
④ 話

正解は話じゃ!会話・電話・話題・話術。話術は話のうまさのことよ。「議」は会議・議題とはまるが、電議とは言わぬのう。
【第9問】
Q. 「親□・大□・□手・□符」の□に共通して入る漢字は?
② 切

切じゃ!親切・大切・切手・切符。「切」には刃物で切る意味のほかに、ねんごろ・心からという意味もあるのじゃ。だから親切なのじゃよ。
【第10問】
Q. 「東□・南□・□風・□極」の□に共通して入る漢字は?
③ 北

正解は北!東北・南北・北風・北極じゃ。「西」も東西・南西・西風とはまるが、西極は無い。方角の漢字はひっかけにぴったりよのう。
【第11問】
Q. 「火□・登□・□道・□小屋」の□に共通して入る漢字は?
④ 山

山じゃ!火山・登山・山道・山小屋。「花」も火花・花道とはまるが、登花とは言わぬ。山小屋だけ3文字なのは、ワシのちょっとした意地悪じゃ。
【第12問】
Q. 「外□・天□・□語・□旗」の□に共通して入る漢字は?
② 国

正解は国!外国・天国・国語・国旗じゃ。「人」は外人・天人・人語と3つはまるが、人旗という言葉は無いのう。
【第13問】
Q. 「音□・気□・□器・□園」の□に共通して入る漢字は?
① 楽

楽じゃ!音楽・気楽・楽器・楽園。同じ漢字でも「がく」と「らく」で読みが変わるのが面白いのう。「色」は音色・気色とはまるが、色器は無いぞ。
【第14問】
Q. 「時□・人□・□食・□近」の□に共通して入る漢字は?
① 間

正解は間!時間・人間・間食・間近じゃ。「人間」はもともと人の住む世の中を指す言葉だったのじゃぞ。
【第15問】
Q. 「算□・人□・□字・□学」の□に共通して入る漢字は?
① 数

数じゃ!算数・人数・数字・数学。「文」は文字・文学・人文と3つはまるが、算文は無い。最後まで気を抜くでないぞ。

「天」の問題で「空」が3つもはまってしまい、思わず迷いました。簡単な漢字ほど似た言葉がたくさんあって、選択肢で悩むのが穴埋めの面白いところです。
初級編(毎日使う言葉の15問)
次は、家でも学校でも毎日使う言葉じゃ。じゃが選択肢には、3つまではまるひっかけも混ぜておいたぞ。4つの熟語すべてに入るかを確かめてから選ぶのじゃ。
【第16問】
Q. 「安□・中□・□配・□身」の□に共通して入る漢字は?
① 心

正解は心!安心・中心・心配・心身じゃ。「全」も安全・全身とはまるが、中全は無い。心身は「体と心」の両方のことよ。
【第17問】
Q. 「料□・無□・□由・□科」の□に共通して入る漢字は?
④ 理

理じゃ!料理・無理・理由・理科。料理の「料」ははかるという意味。材料をはかって整えるのが料理なのじゃ。
【第18問】
Q. 「予□・指□・□食・□席」の□に共通して入る漢字は?
① 定

正解は定!予定・指定・定食・定席じゃ。「約」は予約とはまるが、約食とは言わぬのう。定食は「決まった献立」という意味よ。
【第19問】
Q. 「番□・信□・□令・□泣」の□に共通して入る漢字は?
③ 号

号じゃ!番号・信号・号令・号泣。「号」にはもともと大声で叫ぶという意味があり、だから号令・号泣なのじゃ。
【第20問】
Q. 「両□・肉□・□友・□子」の□に共通して入る漢字は?
④ 親

正解は親!両親・肉親・親友・親子じゃ。親友の親はしたしいという意味。同じ漢字が「おや」にも「したしい」にもなるのじゃ。
【第21問】
Q. 「運□・自□・□物・□画」の□に共通して入る漢字は?
④ 動

動じゃ!運動・自動・動物・動画。「転」も運転・自転とはまるが、転物は無い。動画は今や毎日見る言葉よのう。
【第22問】
Q. 「洗□・画□・□接・□積」の□に共通して入る漢字は?
③ 面

正解は面!洗面・画面・面接・面積じゃ。「顔」は洗顔とはまるが、画顔とは言わぬ。面には顔という意味もあるのじゃぞ。
【第23問】
Q. 「写□・純□・□心・□夏」の□に共通して入る漢字は?
③ 真

真じゃ!写真・純真・真心・真夏。「本」は本心・写本とはまるが、純本は無いわい。写真は「真(ありのまま)を写す」と書くのじゃ。
【第24問】
Q. 「勉□・最□・□化・□気」の□に共通して入る漢字は?
② 強

正解は強!勉強・最強・強化・強気じゃ。勉強の「強」はしいる、つまり無理をしてでも励むという意味なのじゃよ。
【第25問】
Q. 「返□・大□・□件・□故」の□に共通して入る漢字は?
② 事

事じゃ!返事・大事・事件・事故。「物」は大物・物件、「金」は返金・大金とはまるが、残りの2つで脱落じゃ。
【第26問】
Q. 「宿□・問□・□名・□材」の□に共通して入る漢字は?
③ 題

正解は題!宿題・問題・題名・題材じゃ。宿にはとどめるという意味があり、宿題は次まで持ち越す課題のことよ。
【第27問】
Q. 「社□・司□・□議・□話」の□に共通して入る漢字は?
① 会

会じゃ!社会・司会・会議・会話。「社会」は明治時代に、英語のsocietyの訳語として広まった言葉なのじゃ。
【第28問】
Q. 「季□・関□・□約・□度」の□に共通して入る漢字は?
① 節

正解は節!季節・関節・節約・節度じゃ。節はもともと竹のふし。区切りの意味から季節、ほどよく抑える意味から節約になったのじゃ。
【第29問】
Q. 「練□・学□・□字・□慣」の□に共通して入る漢字は?
③ 習

習じゃ!練習・学習・習字・習慣。「習」の上の「羽」は、ひな鳥が何度も羽ばたいて練習する姿から来ておると言われるぞ。
【第30問】
Q. 「便□・勝□・□用・□口」の□に共通して入る漢字は?
③ 利

正解は利!便利・勝利・利用・利口じゃ。「所」は便所・所用とはまるが、勝所は無い。利口の利はかしこいという意味よ。

「節」が季節にも関節にも節約にも使われるように、ひとつの漢字の意味の広さに驚かされます。毎日使う言葉でも、□にして見ると新鮮でした。
数字編(答えが数にまつわる漢字の15問)
ここからはテーマ別じゃ! 答えはすべて一・二・三…百・千・万など、数にまつわる漢字よ。数が入ると読み方ががらりと変わる熟語もあるゆえ、声に出して確かめるがよい。
【第31問】
Q. 「統□・均□・□番・□生」の□に共通して入る漢字は?
② 一

一じゃ!統一・均一・一番・一生。均一はどれも同じということ。「百円均一」の均一もこれじゃな。
【第32問】
Q. 「不□・無□・□度・□世」の□に共通して入る漢字は?
① 二

正解は二!不二・無二・二度・二世じゃ。不二は「二つと無い」こと。富士山を「不二の山」と書くこともあるのじゃよ。
【第33問】
Q. 「再□・十□・□角・□脚」の□に共通して入る漢字は?
① 三

三じゃ!再三・十三・三角・三脚。再三は「二度も三度も」、つまり何度もということよ。「再三注意した」のように使うのじゃ。
【第34問】
Q. 「第□・□季・□国・□角」の□に共通して入る漢字は?
② 四

正解は四!第四・四季・四国・四角じゃ。「三」も第三・三国・三角とはまるが、三季とは言わぬ。季節は4つじゃからのう。
【第35問】
Q. 「十□・□輪・□感・□分」の□に共通して入る漢字は?
① 五

五じゃ!十五・五輪・五感・五分。「七」も十七・七輪とはまるのがいやらしいのう。じゃが七感は無い。五輪はオリンピックの5つの輪から来た呼び名よ。
【第36問】
Q. 「双□・□法・□月・□角」の□に共通して入る漢字は?
④ 六

正解は六!双六・六法・六月・六角じゃ。双六を「すごろく」と読めたか?2つのサイコロで6のゾロ目を出すのが名の由来と言われるぞ。
【第37問】
Q. 「□夕・□草・□輪・□色」の□に共通して入る漢字は?
③ 七

七じゃ!七夕・七草・七輪・七色。「たなばた」と読む七夕は特別な読み方よ。「四」は四輪・四色とはまるが、四夕とは言わぬのう。
【第38問】
Q. 「尺□・十□・□方・□重」の□に共通して入る漢字は?
① 八

正解は八!尺八・十八・八方・八重じゃ。「十八番」と書いておはこと読むのは知っておるか?得意芸のことよ。
【第39問】
Q. 「□州・□九・十□・□分」の□に共通して入る漢字は?
② 九

九じゃ!九州・九九・十九・九分。九九の「□九」に気づいたかのう?「九分九厘」の九分はほとんどという意味じゃぞ。
【第40問】
Q. 「□分・□代・□字・五□音」の□に共通して入る漢字は?
④ 十

正解は十!十分・十代・十字・五十音じゃ。「名」は名分・名代・名字と3つもはまる強敵!じゃが五名音とは言わぬわい。
【第41問】
Q. 「□科・□貨・□姓・数□」の□に共通して入る漢字は?
① 百

百じゃ!百科・百貨・百姓・数百。百貨店はたくさんの種類の品をそろえた店という意味よ。「外」も外科・外貨とはまるが、外姓は無いのう。
【第42問】
Q. 「□代・□鳥・□秋・数□」の□に共通して入る漢字は?
④ 千

正解は千!千代・千鳥・千秋・数千じゃ。「時」を選んだ者よ、時鳥は「ほととぎす」と読む立派な言葉じゃが、時秋は無いのじゃ。
【第43問】
Q. 「□歳・□能・□引き・一□」の□に共通して入る漢字は?
④ 万

万じゃ!万歳・万能・万引き・一万。「千」も一千・千歳(ちとせ)とはまるが、千能とは言わぬ。手ごわいひっかけじゃったろう?
【第44問】
Q. 「前□・後□・□分・□島」の□に共通して入る漢字は?
② 半

正解は半!前半・後半・半分・半島じゃ。「部」は前部・後部・部分、「列」は前列・後列・列島と、どちらも3つはまる難敵よ。見事見抜いたか?
【第45問】
Q. 「前□・吉□・□候・一□」の□に共通して入る漢字は?
② 兆

兆じゃ!前兆・吉兆・兆候・一兆。兆はもともと亀の甲羅を焼いてできたひび割れのこと。占いのしるしから「きざし」の意味になったのじゃ。

双六を「すごろく」、五十音の真ん中が「十」など、数の漢字は思いがけない場所に隠れていました。「半」の問題は、部分や列島で迷った方も多いはずです。
体編(答えが体の部位になる15問)
答えが体の部位を表す漢字になる15問じゃ。顔から足の先まで、どこが隠れておるかを見抜くのじゃ。体の漢字が、体と関係ない言葉にまで使われる面白さも味わうがよい。
【第46問】
Q. 「上□・□紙・□袋・拍□」の□に共通して入る漢字は?
④ 手

正解は手!上手・手紙・手袋・拍手じゃ。上手は「じょうず」とも「うわて」とも読む。読み方で意味が変わるのじゃぞ。
【第47問】
Q. 「遠□・満□・□元・□跡」の□に共通して入る漢字は?
③ 足

足じゃ!遠足・満足・足元・足跡。満足は足りて満ちること。体の「足」が「たりる」という意味も持つのが面白いのう。
【第48問】
Q. 「注□・役□・□的・□次」の□に共通して入る漢字は?
② 目

正解は目!注目・役目・目的・目次じゃ。「人」は役人・人的とはまるが、注人とは言わぬわい。
【第49問】
Q. 「初□・空□・□鼻・□元」の□に共通して入る漢字は?
① 耳

耳じゃ!初耳・空耳・耳鼻・耳元。「目」も空目・目鼻・目元とはまるが、初目は無い。初耳は「初めて聞く」ことよ。
【第50問】
Q. 「目□・□歌・□血・□声」の□に共通して入る漢字は?
③ 鼻

正解は鼻!目鼻・鼻歌・鼻血・鼻声じゃ。「目鼻がつく」は物事の見通しが立つこと。「名」は名歌・名声とはまるが、目名は無いのう。
【第51問】
Q. 「足□・手□・□都・□相」の□に共通して入る漢字は?
② 首

首じゃ!足首・手首・首都・首相。首には一番上・かしらという意味があり、国のかしらの都が首都、大臣のかしらが首相なのじゃ。
【第52問】
Q. 「満□・空□・立□・□痛」の□に共通して入る漢字は?
③ 腹

正解は腹!満腹・空腹・立腹・腹痛じゃ。「席」は満席・空席・立席と3つはまるが、席痛は無い!立腹は怒ることよ。
【第53問】
Q. 「度□・□中・□元・□囲」の□に共通して入る漢字は?
④ 胸

胸じゃ!度胸・胸中・胸元・胸囲。「手」は手中・手元とはまるが、度手は無いのう。度胸は物おじしない心のことよ。
【第54問】
Q. 「路□・双□・□書・□車」の□に共通して入る漢字は?
① 肩

正解は肩!路肩・双肩・肩書・肩車じゃ。路肩は道路の端の部分。道を体に見立てて「肩」と呼ぶのが面白いのう。
【第55問】
Q. 「虫□・前□・□車・□科」の□に共通して入る漢字は?
③ 歯

歯じゃ!虫歯・前歯・歯車・歯科。「外」は外車・外科とはまるが、虫外とは言わぬ。歯車の歯は、ギザギザを歯に見立てたものじゃ。
【第56問】
Q. 「笑□・素□・□色・□面」の□に共通して入る漢字は?
② 顔

正解は顔!笑顔・素顔・顔色・顔面じゃ。「地」は素地・地色・地面と3つはまるが、笑地は無い。笑顔は「えがお」と読む特別な読みよ。
【第57問】
Q. 「先□・店□・□脳・□痛」の□に共通して入る漢字は?
① 頭

頭じゃ!先頭・店頭・頭脳・頭痛。頭は「あたま」のほかに先・はじめの意味を持つ。だから列の先が先頭、店の前が店頭なのじゃ。
【第58問】
Q. 「親□・中□・□輪・□名」の□に共通して入る漢字は?
③ 指

正解は指!親指・中指・指輪・指名じゃ。指名は指で差して名を呼ぶこと。体の漢字が動作になるよい例よのう。
【第59問】
Q. 「鉄□・気□・□折・□格」の□に共通して入る漢字は?
① 骨

骨じゃ!鉄骨・気骨・骨折・骨格。気骨(きこつ)は信念を曲げない強い心のこと。「骨のある人」と同じ意味じゃぞ。
【第60問】
Q. 「地□・鳥□・□着・□色」の□に共通して入る漢字は?
④ 肌

正解は肌!地肌・鳥肌・肌着・肌色じゃ。「下」は地下・下着とはまるが、鳥下とは言わぬ。鳥肌は、羽をむしった鳥の皮に似ていることからの名よ。

鳥肌や路肩のように、体の漢字が体以外の言葉にたくさん使われているのが面白いと感じました。「席」が3つもはまる腹の問題は、なかなかの難問です。
自然・天気編(答えが空や季節の漢字になる15問)
答えが空・季節・天気・海や川にまつわる漢字の15問じゃ。春と秋、夏と冬のように、似た漢字が選択肢にそろって並ぶ問題もあるぞ。4つの熟語を最後の1つまで見比べよ。
【第61問】
Q. 「大□・梅□・□具・□戸」の□に共通して入る漢字は?
① 雨

雨じゃ!大雨・梅雨・雨具・雨戸。梅雨は「つゆ」とも「ばいう」とも読むぞ。梅の実が熟すころの雨だからという説が有名じゃ。
【第62問】
Q. 「新□・吹□・□国・□崩」の□に共通して入る漢字は?
④ 雪

正解は雪!新雪・吹雪・雪国・雪崩じゃ。吹雪(ふぶき)も雪崩(なだれ)も特別な読みの言葉よ。読めた者は拍手喝采じゃ!
【第63問】
Q. 「台□・強□・□船・□景」の□に共通して入る漢字は?
① 風

風じゃ!台風・強風・風船・風景。「光」は光景とはまるが、台光は無いのう。「力」も強力とはまるが、力船・力景とは言わぬぞ。
【第64問】
Q. 「雨□・星□・□海・□行き」の□に共通して入る漢字は?
④ 雲

正解は雲!雨雲・星雲・雲海・雲行きじゃ。雲行きは空模様だけでなく、「話の雲行きが怪しい」のように物事のなりゆきにも使うのじゃ。
【第65問】
Q. 「流□・火□・□座・□空」の□に共通して入る漢字は?
② 星

星じゃ!流星・火星・星座・星空。「花」は火花とはまるが、流花とは言わぬ。火星が赤く見えるのは、地面の鉄さびのせいなのじゃぞ。
【第66問】
Q. 「青□・立□・□風・□分」の□に共通して入る漢字は?
④ 春

正解は春!青春・立春・春風・春分じゃ。「秋」も立秋・秋風・秋分と3つはまるが、青秋は無い。昔の中国では春の色を青としたのじゃ。
【第67問】
Q. 「真□・常□・□至・□草」の□に共通して入る漢字は?
④ 夏

夏じゃ!真夏・常夏・夏至・夏草。「冬」も真冬・冬至とはまるが、常冬とは言わぬわい。夏至は一年で昼が最も長い日よ。
【第68問】
Q. 「春□・晩□・□雨・□口」の□に共通して入る漢字は?
② 秋

正解は秋!春秋・晩秋・秋雨・秋口じゃ。春秋は年月の意味でも使う。「春秋に富む」は若くて将来が長いことよ。
【第69問】
Q. 「越□・暖□・□眠・□季」の□に共通して入る漢字は?
③ 冬

冬じゃ!越冬・暖冬・冬眠・冬季。暖冬はいつもの年より暖かい冬のこと。「房」も暖房とはまるが、房眠とは言わぬぞ。
【第70問】
Q. 「深□・航□・□岸・□老」の□に共通して入る漢字は?
② 海

正解は海!深海・航海・海岸・海老じゃ。海老を「えび」と読めたかのう?腰の曲がった姿を海の老人に見立てた当て字なのじゃ。
【第71問】
Q. 「河□・小□・□柳・□魚」の□に共通して入る漢字は?
③ 川

川じゃ!河川・小川・川柳・川魚。川柳は5・7・5の短い詩じゃ。江戸時代の柄井川柳という人の名から来ておるのじゃぞ。
【第72問】
Q. 「日□・観□・□線・□景」の□に共通して入る漢字は?
④ 光

正解は光!日光・観光・光線・光景じゃ。観光は「国の光(すぐれた文化)を観る」という中国の古い書物の言葉が元なのじゃ。
【第73問】
Q. 「青□・夜□・□気・□港」の□に共通して入る漢字は?
② 空

空じゃ!青空・夜空・空気・空港。「天」は青天・天気とはまるが、夜天とは普通言わぬのう。空港は「空の港」、うまい名前じゃわい。
【第74問】
Q. 「電□・津□・□長・□乱」の□に共通して入る漢字は?
④ 波

正解は波!電波・津波・波長・波乱じゃ。津波の津は「港」のこと。港に押し寄せる大波だから津波で、英語でもtsunamiで通じるぞ。
【第75問】
Q. 「濃□・朝□・□雨・□笛」の□に共通して入る漢字は?
② 霧

霧じゃ!濃霧・朝霧・霧雨・霧笛。霧笛(むてき)は霧の中で船や灯台が鳴らす合図の音よ。「小」は小雨とはまるが、朝小は無いのう。

春と秋、夏と冬のように対になる季節の漢字は、選択肢に並ぶと本当に迷います。海老や霧笛など、読み方が楽しい言葉が多いのも魅力でした。
中級編(大人の語彙が試される15問)
さあ、ここから大人の領域じゃ。ニュースや仕事で耳にする少しかたい熟語がそろっておるぞ。4つの熟語を声に出して読み、すべてがしっくり来る1字を探すのじゃ。
【第76問】
Q. 「環□・国□・□界・□内」の□に共通して入る漢字は?
④ 境

正解は境!環境・国境・境界・境内じゃ。境内は「けいだい」と読み、神社やお寺の敷地のことよ。「外」は国外・外界とはまるが、環外は無いのう。
【第77問】
Q. 「評□・裁□・□断・□決」の□に共通して入る漢字は?
③ 判

判じゃ!評判・裁判・判断・判決。「定」は裁定とはまるが、定断・定決とは言わぬ。評判は世間のうわさで、良くも悪くも使えるぞ。
【第78問】
Q. 「感□・自□・□悟・□醒」の□に共通して入る漢字は?
③ 覚

正解は覚!感覚・自覚・覚悟・覚醒じゃ。「動」は感動・自動とはまるが、動悟は無い。覚悟はもともと仏教で迷いを去って悟ることだったのじゃ。
【第79問】
Q. 「職□・重□・□任・□務」の□に共通して入る漢字は?
② 責

責じゃ!職責・重責・責任・責務。「要」は重要・要務とはまるが、職要は無い。「主」も主任・主務まで来るが、重主とは言わぬぞ。
【第80問】
Q. 「錯□・正□・□解・□差」の□に共通して入る漢字は?
③ 誤

正解は誤!錯誤・正誤・誤解・誤差じゃ。試行錯誤の錯誤じゃな。何度も間違えながら正解に近づく、まさにクイズそのものよ!
【第81問】
Q. 「冒□・保□・危□・□悪」の□に共通して入る漢字は?
③ 険

険じゃ!冒険・保険・危険・険悪。冒険の冒はおかす、つまり危険をおかして進むこと。「険」にはけわしいという意味があるのじゃよ。
【第82問】
Q. 「遠□・配□・考□・熟□」の□に共通して入る漢字は?
④ 慮

正解は慮!遠慮・配慮・考慮・熟慮じゃ。慮はおもんぱかる、よく考えるという意味。遠慮はもともと遠い先まで考えることだったのじゃ。
【第83問】
Q. 「印□・現□・対□・□徴」の□に共通して入る漢字は?
② 象

象じゃ!印象・現象・対象・象徴。「象」は動物のゾウのほかにかたち・すがたという意味を持つ。ゾウの形を写した文字だからこそよのう。
【第84問】
Q. 「安□・拒□・□定・□認」の□に共通して入る漢字は?
④ 否

正解は否!安否・拒否・否定・否認じゃ。「確」は確定・確認とはまるが、安確は無いぞ。安否は「無事かどうか」という意味よ。
【第85問】
Q. 「返□・冷□・退□・□下」の□に共通して入る漢字は?
② 却

却じゃ!返却・冷却・退却・却下。却にはしりぞける・もどすという意味がある。だから申し出をしりぞけるのが却下なのじゃ。
【第86問】
Q. 「中□・後□・□続・□承」の□に共通して入る漢字は?
④ 継

正解は継!中継・後継・継続・継承じゃ。「断」は中断・断続とはまるが、後断は無い。継の字には「糸」があり、糸をつなぐのが元の意味なのじゃ。
【第87問】
Q. 「姿□・情□・優□・□力」の□に共通して入る漢字は?
③ 勢

勢じゃ!姿勢・情勢・優勢・勢力。「勝」は優勝とはまるが、姿勝とは言わぬ。姿勢は体のかまえだけでなく、物事への心がまえにも使うのう。
【第88問】
Q. 「配□・土□・□然・□数」の□に共通して入る漢字は?
④ 偶

正解は偶!配偶・土偶・偶然・偶数じゃ。偶には人形とふたつ並ぶという意味がある。人形が土偶、ふたつそろうのが偶数・配偶者なのじゃ。
【第89問】
Q. 「図□・年□・□賞・□定」の□に共通して入る漢字は?
③ 鑑

鑑じゃ!図鑑・年鑑・鑑賞・鑑定。鑑はもともとかがみのこと。立派な人を「人の鑑(かがみ)」と言うのもこの字じゃ。
【第90問】
Q. 「火□・肺□・□上・□天」の□に共通して入る漢字は?
④ 炎

正解は炎!火炎・肺炎・炎上・炎天じゃ。炎上は本来「燃え上がる」こと。今はネットで批判が殺到する意味でもおなじみよのう。

環境や判断など、ふだん何気なく使っている熟語でも、□になると急に思い出せなくなるから不思議です。遠慮のもとの意味には驚きました。
上級編(難しい熟語がまじる15問)
上級編じゃ! 手紙やビジネス文書、新聞で見かける難しい熟語がまじる15問よ。読めない熟語があっても、知っている熟語を手がかりに消去法で迫るのが攻略のコツじゃ。
【第91問】
Q. 「疲□・語□・□害・□社」の□に共通して入る漢字は?
③ 弊

弊じゃ!疲弊・語弊・弊害・弊社。弊にはやぶれる・悪いという意味がある。自分の会社をへりくだって弊社と呼ぶのもそのためじゃ。
【第92問】
Q. 「緩□・折□・□撃・□突」の□に共通して入る漢字は?
② 衝

正解は衝!緩衝・折衝・衝撃・衝突じゃ。折衝(せっしょう)は、利害の違う相手とのかけひき・交渉のことよ。大人の語彙じゃのう。
【第93問】
Q. 「□著・□在・□示・□彰」の□に共通して入る漢字は?
② 顕

顕じゃ!顕著・顕在・顕示・顕彰。顕ははっきり目立つという意味。「表」は表示・表彰とはまるが、表著・表在とは言わぬわい。
【第94問】
Q. 「拝□・天□・□発・□蒙」の□に共通して入る漢字は?
① 啓

正解は啓!拝啓・天啓・啓発・啓蒙じゃ。啓はひらくという意味。拝啓は「つつしんで申し上げる」という手紙の書き出しよ。
【第95問】
Q. 「平□・非□・□庸・□例」の□に共通して入る漢字は?
② 凡

凡じゃ!平凡・非凡・凡庸・凡例。「常」は平常・非常・常例と3つもはまる強敵じゃが、常庸は無い!凡例は「はんれい」と読むぞ。
【第96問】
Q. 「杞□・内□・□鬱・□慮」の□に共通して入る漢字は?
③ 憂

正解は憂!杞憂・内憂・憂鬱・憂慮じゃ。杞憂は、昔の中国・杞の国の人が天が落ちてこないかと心配した故事から来た言葉よ。
【第97問】
Q. 「砂□・広□・空□・□然」の□に共通して入る漢字は?
③ 漠

漠じゃ!砂漠・広漠・空漠・漠然。漠は果てしなく広いという意味。「場」は砂場・広場とはまるが、空場・場然とは言わぬのう。
【第98問】
Q. 「整□・□着・□挫・□知」の□に共通して入る漢字は?
② 頓

正解は頓!整頓・頓着・頓挫・頓知じゃ。頓知(とんち)は一休さんでおなじみよのう。頓挫は計画が途中でつまずくことじゃ。
【第99問】
Q. 「稚□・巧□・□速・□者」の□に共通して入る漢字は?
① 拙

拙じゃ!稚拙・巧拙・拙速・拙者。拙者は武士が自分をへりくだって呼ぶ言葉。拙はつたないという意味なのじゃ。
【第100問】
Q. 「秀□・散□・□材・□話」の□に共通して入る漢字は?
④ 逸

正解は逸!秀逸・散逸・逸材・逸話じゃ。逸にはぬきんでるとそれる・なくすの両方の意味がある。秀逸と散逸で正反対よのう。
【第101問】
Q. 「自□・厳□・静□・□清」の□に共通して入る漢字は?
① 粛

粛じゃ!自粛・厳粛・静粛・粛清。粛はつつしむ・おごそかという意味よ。「重」は厳重・自重とはまるが、静重は無いのう。
【第102問】
Q. 「召□・叫□・□起・□問」の□に共通して入る漢字は?
① 喚

正解は喚!召喚・叫喚・喚起・喚問じゃ。喚はよぶ・さけぶという意味。阿鼻叫喚は、地獄で泣き叫ぶ様子を表す四字熟語よ。
【第103問】
Q. 「完□・未□・既□・□行」の□に共通して入る漢字は?
① 遂

遂じゃ!完遂・未遂・既遂・遂行。「知」は未知・既知・知行と3つはまるが、完知は無い!遂はなしとげるという意味なのじゃ。
【第104問】
Q. 「貯□・含□・備□・□積」の□に共通して入る漢字は?
① 蓄

正解は蓄!貯蓄・含蓄・備蓄・蓄積じゃ。含蓄は言葉に深い意味が込められていること。「含蓄のある言葉」のように使うのじゃ。
【第105問】
Q. 「相□・□服・□明・□己」の□に共通して入る漢字は?
④ 克

克じゃ!相克・克服・克明・克己。克己(こっき)は自分の欲に打ち勝つこと。克はかつという意味じゃ。相克は「そうこく」と読むぞ。

杞憂や頓知のように、由来を知ると忘れにくくなる熟語がたくさん出てきました。「常」が3つもはまる凡の問題は、ひっかかった方も多いのではないでしょうか。
激ムズ編(漢字好きもうなる難問15問)
いよいよ最終関門、激ムズ編じゃ! 画数の多い漢字や、読めても意味を説明しにくい熟語が答えに並ぶぞ。ここで半分取れたら立派、全問正解なら本物の漢字通じゃ。
【第106問】
Q. 「憂□・陰□・□憤・□蒼」の□に共通して入る漢字は?
③ 鬱

正解は鬱!憂鬱・陰鬱・鬱憤・鬱蒼じゃ。鬱蒼(うっそう)は木がこんもり茂る様子よ。鬱は29画、書けと言われたら難敵じゃぞ。
【第107問】
Q. 「間□・寸□・空□・□間」の□に共通して入る漢字は?
② 隙

隙じゃ!間隙・寸隙・空隙・隙間。「前」は寸前・空前とはまるが、間前は無いのう。寸隙は「ほんのわずかなすきま・ひま」のことよ。
【第108問】
Q. 「血□・傷□・爪□・□跡」の□に共通して入る漢字は?
② 痕

正解は痕!血痕・傷痕・爪痕・痕跡じゃ。爪痕(つめあと)は、台風の爪痕のように災害が残した被害にも使うのじゃ。
【第109問】
Q. 「□訳・□弄・□意・□案」の□に共通して入る漢字は?
③ 翻

翻じゃ!翻訳・翻弄・翻意・翻案。翻はひるがえるという意味。旗が風にひるがえるように、向きや形を変えるのが元なのじゃ。
【第110問】
Q. 「多□・衆□・□黙・□占」の□に共通して入る漢字は?
③ 寡

正解は寡!多寡・衆寡・寡黙・寡占じゃ。寡はすくないという意味。衆寡敵せずは、少ない人数では大勢にかなわぬことよ。
【第111問】
Q. 「軽□・侮□・□視・□称」の□に共通して入る漢字は?
① 蔑

蔑じゃ!軽蔑・侮蔑・蔑視・蔑称。「重」は軽重・重視とはまるが、侮重は無いぞ。蔑はないがしろにするという意味じゃ。
【第112問】
Q. 「機□・□悪・□疑・□煙」の□に共通して入る漢字は?
② 嫌

正解は嫌!機嫌・嫌悪・嫌疑・嫌煙じゃ。「険」は険悪とはまるが、機険は無い。嫌疑は「疑い」のこと。嫌の字にはうたがうという意味もあるのじゃ。
【第113問】
Q. 「先□・後□・若□・□出」の□に共通して入る漢字は?
② 輩

輩じゃ!先輩・後輩・若輩・輩出。「進」は先進・後進・進出と3つはまる難敵よ!輩出は、すぐれた人が続々と世に出ることじゃ。
【第114問】
Q. 「折□・苦□・□心・□情」の□に共通して入る漢字は?
③ 衷

正解は衷!折衷・苦衷・衷心・衷情じゃ。衷はまごころ・なかという意味。和洋折衷は和と洋のよいところを合わせることよ。
【第115問】
Q. 「特□・□勝・□勲・□更」の□に共通して入る漢字は?
① 殊

殊じゃ!特殊・殊勝・殊勲・殊更。殊勝(しゅしょう)は「けなげで感心な」こと。殊更(ことさら)は「わざわざ」という意味じゃぞ。
【第116問】
Q. 「定□・借□・落□・約□」の□に共通して入る漢字は?
④ 款

正解は款!定款・借款・落款・約款じゃ。落款(らっかん)は書や絵に押す作者の印のこと。款には条文・しるしの意味があるのじゃ。
【第117問】
Q. 「禁□・回□・□憚・□避」の□に共通して入る漢字は?
④ 忌

忌じゃ!禁忌・回忌・忌憚・忌避。忌憚(きたん)は遠慮すること。「忌憚のないご意見を」は遠慮なく言ってほしいという意味よ。
【第118問】
Q. 「突□・縦□・一□・□禄」の□に共通して入る漢字は?
① 貫

正解は貫!突貫・縦貫・一貫・貫禄じゃ。「入」も突入・一入(ひとしお)とはまるのがにくいのう。貫禄は身にそなわった重みや威厳のことよ。
【第119問】
Q. 「迂□・広□・□歩・□達」の□に共通して入る漢字は?
① 闊

闊じゃ!迂闊・広闊・闊歩・闊達。迂闊(うかつ)は注意が足りないこと。闊歩は大またで堂々と歩くことじゃ。門構えに「活」と覚えるがよい。
【第120問】
Q. 「幽□・□福・□土・□利」の□に共通して入る漢字は?
④ 冥

正解は冥!幽冥・冥福・冥土・冥利じゃ。冥利に尽きるは、これ以上ない幸せだという意味よ。120問を解き切ったお主、挑戦者冥利に尽きるであろう!

落款や忌憚など、読めても意味を説明しにくい言葉ばかりでした。激ムズ編で半分以上正解できたら、かなりの漢字通だと胸を張っていいと思います。

□を埋め尽くした者は、次はこれに挑むがよい!ことわざクイズも大人の雑学クイズも、言葉と知識の引き出しを増やしてくれるぞ。
穴埋め漢字クイズまとめ
ふはははは、よくぞ最後までたどり着いたな!
全120問、どうであった? たった1字の□なのに、3つまではまるひっかけに何度も迷ったであろう? それこそが穴埋め漢字の醍醐味よ。
1つの漢字は、前につくか後ろにつくかで、まったく違う言葉を何通りも生み出す。答えを知ったあとで4つの熟語を読み返すと、漢字の意味のつながりが見えてくるはずじゃ。
間違えた問題は、解説の読み方や由来とあわせて覚え直すがよい。次に挑むときは、きっと□がひと目で埋まるぞ。
また挑みに来るがよい。ワシはいつでもここで待っておるわい!

120問を解き終えると、1つの漢字がこんなにたくさんの言葉を作っていることに改めて感心します。気になった熟語は辞書で引いて、言葉の世界を広げてみてください。
穴埋め漢字クイズに関するよくある質問(FAQ)
Q. この穴埋め漢字クイズは全部で何問ありますか?
A. 全120問です。小学生編・初級編・数字編・体編・自然・天気編・中級編・上級編・激ムズ編の8編があり、それぞれ15問ずつ出題しています。
Q. どんな形式のクイズですか?
A. 「入□・出□・□内・□所」のように、□の入った4つの二字熟語が並びます。4つすべてに共通して入る漢字1字を、4択から選んでください(この例の答えは「場」です)。
Q. 解くときのコツはありますか?
A. まず、すぐに思いつく熟語を1つ決めて候補の漢字を出し、残りの3つにも入るかを確かめるのが近道です。
選択肢には、3つまではまる「ひっかけ」も混ぜてあります。最後の1つまで確かめてから選んでください。
Q. 小学生でも解けますか?
A. 解けます。小学生編は、答えがすべて小学1・2年生で習う漢字です。初級編と数字編・体編・自然・天気編も、身近な言葉が中心なので小学生から楽しめます。
中級編から先は大人向けの熟語が増えるため、おうちの方と一緒に挑戦するのがおすすめです。
Q. 高齢者の脳トレやレクリエーションに使えますか?
A. 使えます。4つの熟語を思い浮かべながら1字を探す作業は、言葉を思い出す良い練習になります。声に出して読み合うと、みんなで盛り上がります。
やさしい漢字から始めたいときは、高齢者向けの漢字クイズもあわせてどうぞ。
Q. 全部解かないと結果は出ませんか?
A. いいえ。正解率は「答えた問題数」をもとに計算されるので、1つの編だけ挑戦しても称号が表示されます。記事の最後には「全120問中、何問に挑戦したか」も出ます。
Q. 途中でやめても、続きから挑戦できますか?
A. できます。解答状況はブラウザに保存されるので、ページを閉じてもまた開けば続きから挑戦できます。やり直したいときは、結果欄の「最初からやり直す」ボタンを押してください。
Q. 印刷して使えますか?
A. はい。記事の冒頭に、全120問と解答をA4用紙にまとめた印刷用PDFのリンクを用意しています。答え付きなので、授業の小テストや家族でのクイズ大会、高齢者施設のレクリエーションにもそのまま使えます。
Q. ほかの漢字クイズもありますか?
A. あります。読み方に挑戦したい方には、難読漢字クイズ全120問もおすすめです。




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